ウォーターサーバーはお湯に電気代がかかる

エコ機能は、ウォーターサーバーの消費電力を抑えるものであり、この機能がついているウォーターサーバーは、従来に比べて50%近くの電気代が削減できるそうです。ウォーターサーバーが世間に普及しつつある昨今では、このような商品が非常にうれしいものです。

また、機器の性能以外でも電気代を抑えることができます。ウォーターサーバーを設置する場合は、保温・保冷を行うため、電源をつないでおくことは必須です。この保温・保冷でかかってくる電気代が違っているのをご存知でしょうか?実は、お水をお湯にする際にかかる電気代が、保冷よりも電気を消費するのです。

例えば、外気の気温であったり、使い方にもよってきますが、頻繁にウォーターサーバーでお湯を利用するという方の場合は、この点に注意しましょう。具体的には、温度設定ができるウォーターサーバーの場合、お水の温度設定を高めにして、お湯の温度設定は低めにしておくといいでしょう。これによって、より冷やさず、温めずにウォーターサーバーを利用することができます。

このように、ウォーターサーバーの電気代は、自分の工夫と使い方に合わせた利用方法で、改善することができます。皆さんもご家庭で試せることがあれば、利用してみてください。